WEB CUE'Sトップ > トピックス > 『第39回スリークッション短距離フェスティバル』ジュリアン・セラディッヤ優勝!!

CUE'S最新号

2021年11月号

偶数月4日発売
2021年11月号 10/4発売

詳細を見る

トピックス

2019.01.22 トーナメント

『第39回スリークッション短距離フェスティバル』ジュリアン・セラディッヤ優勝!!

『ビリヤード小林』@東京都・新大久保

0122tanfes-hall.jpg

会場『ビリヤード小林』試合中の様子


1月20日(日)に東京・新大久保の『ビリヤード小林』にて『第39回東日本スリークッション短距離フェスティバル』の決勝トーナメントが開催された。この日は予選を勝ち残ってきたプロ・アマ48名が集っての決勝日。

0122tanfes-award.jpg

大会ベスト8の集合写真


1月13日(日)に行われた予選では各会場にて48名が選出。決勝は3名 × 16組でリーグ戦を行い各組上位1名がベスト16に進出、ベスト16からはシングルイリミネーショントーナメントというフォーマット。試合は持ち点ハンデを用いて行われた。最低ハンデは持ち点10点以下で3点、プロは14点。

0122tanfes-game.jpg

決勝の様子。左から中村智実選手・ジュリアン・セラディッヤ選手


尚、決勝のリーグ戦で敗退した選手には『アダム・ジャパン』よりACSS シャフトオーダー権争奪ミニゲームが提供され、予選を含む参加者全員に JPBF オリジナルノート & お楽しみ抽選会の抽選券が贈られ、「撞切・取切賞」の贈呈もあった。(後日MOORI TIPS様より)決勝進出者にはベスト32先着順で豪華賞品が贈られた。

0122tanfes-b1.jpg

優勝のセラディッヤ・ジュリアン選手


3名1組で行われた決勝リーグでは昨年ポケット界でも話題を攫ったスイスのジュリアン・セラディッヤ選手(アマチュア)がハンデ5点で参戦し、JPBFランキング3位のトッププロ・界敦康プロに敗れはしたが同組3名が1勝1敗の結果に終わり、アベレージで上回ったジュリアン・セラディッヤがベスト16に進出した。ベスト16からのシングルイリミネーションでは準決勝で森陽一郎プロと対戦し勝利、決勝でも勢いをそのままに中村智実選手(アマチュア)から勝利を掴み見事優勝を果たした。

また、アダム ACSS シャフトオーダー権を懸けたミニトーナメントでは伊藤寿章選手が優勝。「撞切・取切賞」は全12名が受賞した。 誰もが勝てるチャンスのあるハンディキャップが設定されており、今回の結果のようにアマチュア選手でも十分に優勝が狙えるこの大会。また大会後の抽選会やミニゲーム、参加賞、先着順の賞品贈呈など、まさにフェスティバルな1日で幕を閉じたようだ。

※写真提供:JPBF