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2018.11.28 トーナメント

3Cプロ最終戦は船木耕司が2連覇

新井達雄は8度目のMVPに

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参加選手達


11月24日〜25日(土・日)、東京・新宿の『ビリヤード小林』にて「ADAM JAPAN杯 第29回全日本プロ3C選手権大会」が開催された。

アダムジャパン杯は、JPBFの1年の締めくくりに当たる大会だ。前年度選手権者の船木耕司と、当年度ランキング1位、2位の新井達雄界敦康をシードに迎え、その3名に3度に渡る予選を勝ち抜いた6名を合わせた9名が40点先取の総当たり戦を行った。

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船木(手前) vs 新井。新井(奥)が40−28・20キューで勝利した


試合は混戦となった。船木耕司、新井達雄、そして予選1位通過の森雄介が6勝2敗で同率トップに。その中で、1.433と最もゲームアベレージが高かった船木が見事優勝旗を手にした。船木に続いたのは、G.A1.337の森。それを、田中潤戦で大会ハイランの12点を出した新井が追う形で3位でフィニッシュした。なお、船木は3度目、昨年に引き続き2連覇となるアダムジャパン杯戴冠だった。

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嬉しい2連覇を果たした船木耕司


また、今年のJPBF3C公式戦がこれで全て終了。ということで、2018年度国内プロ最終ランキングが決定した。MVPは「全日本選手権大会」などで優勝し、今年も光るプレーを見せていた新井達雄が獲得した。新井はこれで8度目のMVP獲得となる。2位には森雄介、3位には界敦康がつけた。今大会優勝の船木は、界に続き4位で今年のJPBF戦線を終えた。

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左から年間MVP・新井達雄、アダムジャパン社長・関根沙織、大会優勝・船木耕司



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写真提供/On the hill!