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KAMUIチョーク、6年ぶりの新モデル誕生

最密充填の結晶 ROKU

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KAMUIから約6年ぶりとなるチョークの新モデルが登場しました。 六角形をしたこちらのチョークはその名も「ROKU」。

2011年に発売された前身モデル、「0.98β」「1.21β」はそのグリップ力の高さとノリの良さから「限界撞点」が広がるチョークとして当時話題になりました。その2点が徹底的に追求されたβシリーズはかなりしっとりとしていましたが、今回のモデルは比較的さらりとした塗り心地。1.21βは、しっとりしているが故テーブルや球に汚れが付いてしまうのが難点でしたが、6年の時を経てその難点をクリアし、なおかつβシリーズの性能を維持したROKUが完成しました。

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以下はKAMUIブランドの方のお話です。

「KAMUIタップの性能を追求していく中で開発されたCHALK「ROKU」。拡張した撞点領域が生み出す新たな可能性はプレイヤーの未知なる能力を引き出します。

プレーが高度になればなるほど、イメージと実際のプレイの誤差を縮めることが難しくなります。高性能チョークに求められる、グリップ力、ノリ、堅牢性を実現するためにキーとなったのが"最密充填"という考え方。0.98と1.21のリリースから長期の改良期間を経て、目標基準を満たすレベルのチョークが完成しました。

最小限の要素と粒子配合バランスの限界を追求することで完成したROKUは、KAMUIタップと共鳴し、あなたのショットをより高精度にコントロールすることを成功させます。」


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編集部でROKUのプロトタイプを試してみましたが、とても回転がノリやすいです。特に左右、下の撞点ではそれが顕著に表れていて、しっかりヒネってしっかり引ける、自分の撞きたい撞点を的確に撞き抜くことができて、回転がしっかり残る印象でした。少し神経を使っていた球でもちゃんと撞けるので、それだけ自信を持つことができ、プレーの幅が広がるでしょう。(※残念ながら編集はKAMUIタップではありませんが、それでも十分にチョークの力は発揮されていました。)

価格は2,200円(税別)。前作と同じくやはり少し値段は張りますが、それだけ高品質、高性能です。購入は各販売代理店にて。


写真提供/エンヴィジョン