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2018.07.15 ジャパンオープン

女子予選も佳境へ!

第31回ジャパンオープン

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45名が戦った『サンビリ荻窪店』


真夏のJO2日目、東京・荻窪の『サンビリ荻窪店』、東京・六本木の『バグース六本木店』の2会場で女子ナインボールの初日行われている。

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46名が戦った『バグース六本木店』


95名がエントリーしている女子ナインボールは、7ラック先取、勝者ブレイク、ダブルイリミネーションで32名までに絞られ、そこから2連勝してベスト8に勝ち残れば、最終日のニューピアホール特設会場の舞台に立てる戦いだ。

2会場に分かれたことで進行もスムーズとなった予選。観戦に訪れた多くのギャラリーが見守る中で国内トップ勢、台湾、韓国を中心とした海外勢が強さを見せて勝ち上がっている。

まずサンビリ会場では、現JPBA女子ランキング1位の河原千尋、同3位の栗林美幸、4位の梶谷景美らが勝ち上がりベスト32に進出している。

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河原千尋


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栗林美幸


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梶谷景美


バグース六本木会場では、昨年大会初制覇を達成した平口結貴が一旦は敗者側に回ったものの、ベスト32に勝ち上がり。さらに夕川景子、台湾の周婕妤、陳佳樺も実力通りの強さを見せている。

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平口結貴


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夕川景子


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周婕妤


女子予選は午後6時の時点で両会場ともにベスト32戦に突入。ニューピアホール行きを決めるベスト8は、午後8時頃に決定しそうだ(大会オフィシャルページはコチラから)。