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2018.07.15 ジャパンオープン

男子テンボール、ベスト16決定!

第31回ジャパンオープン

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JPBA勢でベスト16一番乗りを決めたのは羅立文


35度を超える強烈な暑さの中での開催となった今年の『ジャパンオープン』は大会2日目を迎えた。前日に行われたダブル・イリミネーションの予選を勝ち抜いた128名が、9ラック先取・勝者ブレイクのシングルトーナメントを戦った(結果の詳細は大会オフィシャルページをご覧ください)。

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会場となった『ビリヤード・ロサ』


本日の会場は東京・池袋の『ビリヤード・ロサ』。試合がスタートした午前10時より、会場にはすでに大勢のビリヤードファンが観戦に訪れている。「今年は朝から大勢のギャラリーが来ていて驚きました。この大会2日目、年々ギャラリーが増えていると思います」と語るのは、ビリヤード・ロサ所属の松村浩道プロ(JPBA)。

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会場には朝早くから大勢のギャラリーが訪れた


国内はもちろん、海外からもトッププレイヤーが参戦するこのジャパンオープンにおける最高の舞台は選りすぐりの16名が集う決勝日の『ニューピアホール』(東京・竹芝)であるが、幅広くたくさんの試合を見ることができるこの大会2日目も見応えは決勝日に勝るとも劣らない。

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昨年準優勝の大井直幸も決勝日進出


現世界ランキング1位のカルロ・ビアドを始め、15年『USオープン』チャンピオンの鄭喻軒、14年ジャパンオープンチャンピオンのアントニオ・リニングらが世界レベルのプレーを披露している。

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今季好調の杉原匡も特設へ


JPBA勢は国内ランキング1位の大井直幸がベスト16入りを決めており、初のジャパンオープン制覇に向けて着々と歩みを進めている。その一方で同2位の栗林達がベスト128で、同3位の飯間智也が昨日で、同5位でジャパンオープンを2度も制している土方隼斗がベスト128で姿を消した。トップランカー達の情勢はなかなかに厳しい。

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赤狩山幸男は高橋邦彦を破って決勝日進出


一方で、ランキング4位の羅立文、昨年大会3位タイの北谷好宏、ランキング7位の竹中寛、今年は準優勝2回・優勝1回の成績を残している杉原匡など実績ある選手達がベスト16に進出。彼らの戦いにも注目したい。

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竹中寛は5年連続の特設行きを決めた


ハイレベルな争いの末に選び抜かれた16名のプレイヤーは以下の通り。明日の決戦の舞台は東京・竹芝の『ニューピアホール特設会場』で試合開始予定は午前10時。真夏のJOはいよいよクライマックスを迎える。

大井直幸(JPBA)
羅立文(JPBA)
赤狩山幸男(JPBA)
竹中寛(JPBA)
杉原匡(JPBA)
北谷好宏(JPBA)
嶋野聖大(JPBA)
北谷英貴(JPBA)
大西想(JPBA)
稲川雄一(JPBA)
アントニオ・リニング(フィリピン)
リー・バン・コルテッザ(フィリピン)
鄭喻軒(台湾)
呉坤霖(台湾)
LO HO SUM(香港)
鎌田啓之(アマ)

Masato Kitamura