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2018.07.14 ジャパンオープン

男子テンボール予選がスタート!

第31回ジャパンオープン

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日本全国が極暑に見舞われる中、真夏のJOがいよいよ開幕。14日(土)には、東京都内の6ヶ所のビリヤード場を会場に男子テンボール予選の初日が行われた。

男子テンボールには国内外のプロアマ計401名がエントリー。8ラック先取、勝者ブレイク、ダブルイリミネーションのフォーマットで戦われる初日は、15日(日)に東京・池袋の『ビリヤード・ロサ』で行われる予選2日目に勝ち残る128名を決定する戦いだ。

全会場ともに試合開始は午前10時。アマチュアプレイヤー中心の1回戦からスタートし、勝者側はここから3連勝で予選通過、1回戦で敗れた場合は4連勝が必要となるダブルイリミネーション。国内トップ勢は2連勝で通過となる2回戦から登場し、実力通りに次々に初日を突破していく。以下、各会場の様子と主な予選通過者をお伝えする(詳しい結果についてはジャパンオープン2018オフィシャルページへ)。

ビリヤードロサ
東京都豊島区池袋西池袋1-37-12 ロサ会館5F TEL:03-3988-8411

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予選6会場中最大のJPBAプロ25名、海外勢6名、アマチュア72名の計103名が戦うロサ。JPBA勢では2013年、2016年JOチャンプの土方隼斗、1998年ナインボール世界王者の高橋邦彦、同じく2011年ナインボール世界王者の赤狩山幸男らが順当に勝者側から勝ち上がり。海外勢では現WPA世界男子ランキング1位、2015年に今大会も制しているカルド・ビアド、ジェフリー・イグナシオ、リー・バン・コルテッザのフィリピン勢、さらに、アメリカから参戦のジョニー・アーチャーも揃って2日目進出を決定している。

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高橋邦彦


ビリヤード CUE
東京都渋谷区渋谷1-14-14 ESTビル TEL:03-3409-2451

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JPBAプロ24名、海外勢4名、アマチュア72名、ロサに次ぐ計100名が集結。JPBAプロでは北谷好宏倉内秀介、清川正士、浅野正人、田中汰樹らの西日本勢が勝者側からベスト128入り。また昨年大会でベスト16に進出したアマチュアの小宮裕樹も勝者側からの勝ち上がりを決めている。

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浅野正人


バグース六本木店
東京都港区六本木5-5-1 ロアビル3F TEL:03-3478-9998

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JPBAプロ14名、海外勢2名、アマチュア36名の計52名が戦うバグース六本木店。JPBA勢では塙圭介西尾祐鳴海大蔵、勝者最終戦で鄭喻軒を破った江藤大昇らが勝ち抜け。海外勢は昨年大会で3位タイの成績を残した呉坤霖も勝者側からベスト128進出を決めている。

キャノンボール大森店
東京都大田区山王2-4-1 大森駅前ビル5F TEL:03-3774-4555

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JPBAプロ6名、海外勢1名、アマチュア18名の計25名の争いとなったキャノンボール大森店。JPBAプロでは早瀬優治大西想の2人が早々に勝者側から通過、また、ただ1人の海外勢、2009年に今大会を制しているフィリピンのラミル・ガレゴも勝者側からの通過を決めた。

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ポイントサンビリ荻窪店
東京都杉並区上荻1-16-16 ユアビル7F TEL:03-5349-8303

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JPBAプロ13名、JPBFプロ1名、海外勢1名、アマチュア35名の計50名が集結したサンビリ。JPBAプロでは羅立文、JOで過去3度ベスト16入りを果たしている福本宇太郎吉岡正登らが勝者側から通過。唯一の海外勢であるフィリピンのアントニオ・リニングも危なげなく2日目に進出。

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バグース新宿店
東京都新宿区歌舞伎町1-20-1
ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町ビル5F TEL:03-3478-9998

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JPBAプロ18名、海外勢3名、アマチュア54名の戦場となったバグース新宿店。昨年大会で準優勝、現JPBAランキング1位の大井直幸、同3位の栗林達が揃って勝者側から勝ち上がり。その他高野智央井上浩平稲川雄一東條紘典も勝者側からベスト128に進出している。

男子テンボール予選、明日は16日(月・祝)にニューピアホール特設会場で戦うことのできる16名を決めるジャッジメントデイ。さらに95名がエントリーしている女子ナインボール予選もスタートする。引き続き極暑が予想される東京だが、都内3ヶ所の会場で繰り広げられるサバイバルバトルをぜひ会場で楽しんでいただきたい。(15日、16日の観戦チケットに関する情報はコチラから)