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2015.12.15 キュー&ケース

『McWorter』各種

製作者、ジェリー・マクウォーター氏のデザインセンスと技巧が光る

①シリアルNo1997(右)
ココボロベースのストレートモデル。ココボロの木目の濃淡が素晴らしい作品。素材自体を拘りぬいた気品すら感じさせる。シンプルでありながら、これだけの存在感を醸し出せるのはさすがマクウォーターの"技"といったところ。そして相変わらずのグリップレザーの処理も丁寧で見事。シンプルな中にもグリップ上下のエルフォリンがいいアクセントになっている。


②シリアルNo1996(中右)
エボニーベースのストレートモデル。うっすらと木目の見える銘木の雰囲気を残したエボニーは高級感バツグン。さすがマクウォーターの選定する材は文句なし。あえてベタ黒を使用しないあたりに、作者のこだわりを感じさせる。


③シリアルNo1983(中左)
Crownモデル。マッカーサーエボニーに白(エルフォリン)のクラウンインレイが施されたマクウォーターの代表的な作品。マッカーサーエボ二ーの茶の木目が、ここまできれいに出ているのが大きな特徴。黒と茶と白の配分が絶妙にミックスされ、これまでのクラウンシリーズにはない雰囲気に仕上がっている。


④シリアルNo1995(左)
Bow-Tieモデル。シンプルな新作インレイモデルですが、Bow-Tieとはネクタイの一種で、蝶結びのように結んだもの。蝶ネクタイとも言う。デザインをよく観察すると、菱形のエルフォリンとシルバーのコンビネーションが、確かに蝶ネクタイのように見える。インレイに目を奪われがちだが、ベースのエボニーもしっかり気品に溢れている。

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