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2014.05.31 キュー&ケース

EXCEED 2010 ICCS出展モデル『Koukai』

(株)三木が追い求めていく至高のキュー作りへの限りない航海

先ず実際に手にとってみると細部にわたるまで極めて"豪華"で"繊細"な仕上がりとなっていることが確認できる。さらに全体として通常感じられないほどの立体感を感じさせてくれる。国内外において、ここまで技術と感性を合わせてもったキューは稀有な存在なのかもしれない。

そしてこの"Koukai"に使われているインレイの一つ一つに明確な意味とメッセージが込められていることに驚かされる。まさに別の意味で「航海/Koukai 」とはこれからも三木が追い求めていくであろう至高のキュー作りへの限りない航海を意味しているのかもしれない。

★ 2010 ICCS(インターナショナル・キュー・コレクターズ・ショー)のマリンタイムコレクションに出展した際のEXCEED "Koukai"についての説明

"Koukai"と名付けられたこのキューは日本語で「航海」を意味し、キュー全体としては羅針盤をモチーフに、そしてグリップにはロープといかりのインレイを3種類の貝(パウア貝、メキシコ貝、アゴヤ貝)を用いて、バールウッドをベースに施している。またテーマにこだわり2種類の特別なリングも製作。1つ目のリングにはダイヤモンド型のパウア貝、アゴヤ貝のインレイが入り、それが羅針盤の方位を象徴しており、2つ目はグリップ上下、ジョイント、バットキャップの4箇所に入る波形リングで、これは旅と海を象徴している。このリングにはメープル、ホンデュラスローズ、エイジス、黒ベークを使用。

長短の剣には、パウア貝とリバー貝が使用されており、これらは、羅針盤の基本方位を示しており、剣先には東西南北(E W S N)のインレイが入っている。さらに、短い方の剣先には緯度を示すメイプルとホンデュラスローズのラインが一周している。このキューには我々のパワーコアテクノロジーを採用しており、硬度あるワンピースのウッドコアがジョイントからバットキャップにわたり入っている。我々はフォアアーム、グリップ、バットスリーブに使われている材料によって、それぞれのキューのベストバランスと重さが出るようにコアに使用する木材を使い分けている。ハイブリッドプロ2シャフトには、よりソリッドな打感とディフレクション減少のため、ハイブリッドカーボンコア(HHC)テクノロジーを採用。

キュースペック:
重さ:19.1oz, 19.0oz
シャフト:ハイブリッドプロ2(HHC)
バット:エクシードパワーコアテクノロジー
ジョイント:ウェイビージョイント(ダブルスレッド)
バット材料:エボニー、ツーヤバール、ホンデュラスローズ、メープル、パウア貝、リバー貝、アゴヤ貝、メキシコ貝

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