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栗林達 自分基準のビリヤード

日本のプールシーンで最もタフな男かもしれない。富山に住み、所属店の仕事をしながら、月2回は関西あるいは関東の試合に参戦。本誌の取材のためだけに、徹夜で上京してキューを握ったこともあった。今年3月、あの過酷な『ジャパンオープン』を日本人で一番長く戦って3位。翌日、『World Pool Masters日本予選』を朝から深夜2時まで戦って権利獲得。戦い終わっても「疲れた」の一言もこぼさなかった。生涯ビリヤード一本と決めた男はこうまで逞しくなれるのか。東京で2年ぶりに行ったロングインタビュー、生き方に迷いがない男は言葉もストレートだった。この1週間後、栗林は『GRAND-PRIX WEST第2戦』で優勝した。(2010年6月号掲載)
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