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ビリヤード・ドリル 【一覧】

ビリヤード・ドリル_入門編01

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ビリヤード・ドリルの進め方

各ドリルのMission(ミッション)を、与えられた条件に従いながらクリアしていきます。苦手だったDrillまたは条件は、そのまま後の練習課題として使うと良いでしょう

Drill 01(入門編) ゲート通過

Mission▶▶▶指定位置(A〜C)から手球を短クッション(R1)に向かって撞き、戻ってきた手球がゲート(的球を●の位置に置く)の間を通過するように3球連続でショットする。手球が●に少しでも触れてしまった場合は失敗

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ボールの初期配置
手球A:短クッション2pt・長クッション6pt(以下、クッション略)
手球B:短2pt・長7.5pt
手球C:短2pt・短クッションタッチ
●:短1pt & 3pt・長6pt

条件1 手球をAの位置からショットする
条件2 手球をBの位置からショットする
条件3 手球をCの位置(クッションタッチ)からショットする
条件4 1ポイント後ろに邪魔な的球がある状態(図1)で、Aからショットする

■このDrillの目的

手球の右を撞くと、クッションに当たった後右に分離します。左はその逆です。この課題ではいかに「手球の中心付近を撞くことが重要か」を学びましょう

Drill 02(入門編) ダイレクト7ボール

Mission▶▶▶的球6個を三角形にラックしてブレイク。テーブルに残った的球と手球を直接撞いて指定のポケットにミスなしで全てシュートする(1セット)。これを2セット連続で成功させる。1球でも外せば失敗

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ボールの初期配置
手球:長6pt同士を結んだラインより右側(ブレイク前)
的球:短2pt・長2ptが頂点となる三角形のラックを組む(ブレイク前)

条件1 ポケットをコーナーポケット4ケ所(R1)に限定
条件2 ポケットをサイドポケット2ケ所(R2)に限定
条件3 ポケットをコーナーポケット(R3)に限定

■このDrillの目的

条件が進むに連れ、撞きづらい球が増えてきます。どういう位置にある球が難しいのかを覚えて下さい

楽しみながら上手くなるビリヤード・ドリル

本コーナーで紹介したようなドリルをまとめた書籍が小社より、5月13日(金)に発売されます。本のサイズはA5サイズ(148mm×210mm)、全184ページに119題のドリルを掲載。基本的に1ページ1題の構成となっており、各ページにはテーブル図を大きく配置していますので、ボールの設置の仕方もわかりやすくなっています。

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関浩一・著