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2017.06.15 トピックス

【JO特集 Vol.1】日本最大規模のオープン戦、今年は30回記念大会

7月15日の開幕まであと1ヵ月

昨年の男子決勝戦(CBNTより)


『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)が主催するランキング対象の公式戦は今年、男女合わせて年間31試合(6月15日時点)が予定されており、この6月で前半戦を終え、7月からは11月の『第50回全日本選手権』までの間にハイグレード戦が数多く戦われることとなっている。

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昨年の男子テンボール優勝は土方隼斗


JPBAのプロプレイヤー達は、年間を通してこれらのトーナメントに出場し、MVPとランキングを争っている訳だが、シーズン前半の大一番として全日本選手権の『SG1』に次ぐグレード『G1』を持ち、国内だけでなく海外からも強豪プレイヤーが出場し、毎年ハイレベルな戦いが繰り広げられるのが『ジャパンオープン』(以下JO)だ。

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栗林達は2年連続の準優勝


1988年に男子の部のみの開催でスタートし、翌年に女子の部が創設されてからは、今年の第30回大会まで、男女共催のトーナメントとして開催されているJO。このトーナメントは、オープンの名の通り、アマチュアの出場も認められており、日本全国から数多くのプレイヤーが出場する日本最大規模のトーナメントとしても知られている。

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2001年から決勝会場となっている『ニューピアホール』


今年の開催は7月15日〜17日(土〜月・祝)までの3日間。15日〜16日にかけて行われる予選は、東京都内各地のビリヤード場が舞台となり、ここを勝ち上がった男子16名、女子8名のみが、決勝トーナメントの舞台となる東京・竹芝の『ニューピアホール』特設会場でプレーすることを許される。

Web CUE'Sでは、今日から開幕までの1ヵ月に渡り、ビリヤードファンならずとも見逃せないビッグイベントであるJOの歴史から、出場プレイヤーや観戦に関する情報までを毎日お届けしていく。