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過去のニュース(2014年)

2014.05.01 トーナメント

1次予選ラウンド進行中!

第71回全日本スリークッション選手権大会

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会場となっている『霞が関ビルディング・プラザホール』


4月30日(水)に開幕した『第71回全日本スリークッション選手権大会』(大会公式ページはコチラ)。年に一度開催されるスリークッション最高峰のトーナメントは、東京都千代田区の『霞が関ビルディング・プラザホール』特設会場が舞台となり、5月6日(火・祝)の決勝日までの1週間、JPBF所属のトッププロから全国の予選を勝ち上がってきたトップアマを含めた70名がハイレベルな戦いを繰り広げる。

今年のフォーマットは、1次、2次、最終の3段階の予選ラウンドを経て、16名が決勝トーナメントに進むスタイルで、まずは4月30日〜5月1日の2日間で、3名×14組の計42名が30点ゲームのリーグ戦で勝ち残りをかける1次予選ラウンドが展開中だ。

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町田正は2連勝で早々に2次予選ラウンド進出を確定


30日には朝10時の試合開始から5回転、計22試合が行われたが、午後から夕方にかけては、熱心なビリヤードファンはもちろん、同ビルや近隣に務めていると思われるスーツ姿の一般客も含め、平日にもかかわらず多くのギャラリーが会場を訪れていた。

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同じく若尾克美も2次予選進出を決めた


この1次予選ラウンドからは各組の1位と2位の中から上位8名の22名が、5月2日〜3日の2次予選ラウンドに進出するが、初日が終了した時点で、町田正、若尾克美(ともにJPBF)の他、中島宏典、外山猛、本松良の3名のアマチュアプレイヤーもグループ1位を決めて突破を決定している状況。この後、5月1日の残り試合で、全ての2次予選ラウンド進出者が決まることとなっている。

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森雄介は1勝1分けで予選を終えたが、2次予選ラウンド進出は濃厚か


会場の『霞が関ビルディング・プラザホール』には階段式で約160席の観客席と4台のテーブル、それぞれのテーブルにはリアルタイムでスコアを表示するモニター、タイムクロックも設置され、会場内のスクリーンで4試合のスコアが同時に確認できるようになっており、観戦環境は抜群。入場も無料となっているので、スリークッション日本一を決める歴史と伝統を誇る今大会を、このゴールデンウィーク期間中にぜひ生で観戦してみてはいかがだろうか。