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2014.04.29 トーナメント

場所は霞が関、3C日本一を決める!!

第71回全日本スリークッション選手権大会

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会場『霞が関ビルディングプラザホール』。写真は同地で行われた一昨年の女子世界選手権時のもの


日本一を決する一週間が明日から始まる。全国の70人のトッププロ、トップアマが一堂に会す「第71回全日本スリークッション選手権大会」。

例年の店舗での予選、『成増アクトホール』での決勝というスタイルを一新し、今大会は史上初めて、一昨年の「世界レディーススリークッション」、昨年の「全日本女子スリークッション選手権大会」で使用した、『霞が関ビルディングプラザホール』特設会場にて行われる。

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前回大会優勝の船木耕司


今回は珍しくフリーエントリー制で行われ参加人数が多いため、ベスト16のトーナメントに残るまで、3人、3人、4人の計3回もの予選を勝ち抜かなくてはならない。大会の開催も例年よりも長い6日間で行われ、精神的、肉体的にも非常にタフな大会になることが予想される。心技体、すべてが優れている者のみ勝つことができるような、価値のある、厳しいフォーマットになっているのではないか。

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参加選手中過去最多優勝を誇る新井達雄


もちろん注目すべきは昨年念願の優勝を果たした船木耕司。連覇の偉業達成なるか、非常に注目が集まる。そして参加選手中過去最多優勝(3回)を誇る新井達雄甲斐譲二。甲斐は2次予選ラウンドからの出場となるが地力を見せられるか。

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同じく最多の甲斐譲二は2次予選から


最年少プロで先日のバンド選手権を制した森雄介、若さが生み出す勢いと、大人っぽい落ち着きが同居した選手であり、期待が持てる。そして唯一ポケット業界(JPBA)から参戦する北谷英貴。ポケットビリヤードのプロが出場するのは稀なことだが、上手さに定評がある北谷の健闘を期待する声も多い。

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期待の新人プロ・森雄介はどこまで勝ち上がれるか!?


今回行われる霞が関ビルディング特設会場の評判は一昨年、昨年と非常に高い。もちろんのことアクセスはこの上ないし、会場内は4つのテーブルが見やすい段差のある観客席の作りになっており、大きなスクリーンで全テーブルの点数を表示してくれるのも好評だ。

G.W.中、時間があるとき、何かの帰り道、どんなシチュエーションにおいても行き易い立地にある今大会会場。激闘の一週間、その一日でも数時間でも、日本一のアツさを体感されてみてはいかがだろうか。

Kohei OHKI