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2013.03.28 トーナメント

慶應義塾大学が近畿大学を下して優勝!

第13回全日本学校対抗ナインボール選手権大会

現在甲子園球場では春の選抜高校野球の熱戦が続いているが、去る3月24日(日)、東京都豊島区の『ビリヤード・ロサ』を会場に、ビリヤード界の『甲子園』とも言える『全日本学校対抗ナインボール選手権大会』が開催された。

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大会開会式では前年度優勝の宮崎大学チームから紫紺の優勝旗が返還された


今年で13回目を迎えた(社)日本ビリヤード協会(NBA)が主催するこの大会は、全国各地区の予選をくぐり抜けた24チーム48名が争う、学生プレイヤーのための春恒例のイベント。出場資格は国公立学校及び学校法人取得の学校在学者で、同一校に在学するプレイヤーが2名でチームを組み戦いに臨む。今年は24チーム全てが大学チームとなり、予選は6校4組のリーグ戦、決勝は予選を通過した8校によるシングル・トーナメントで行われた。

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大会には日本全国から24チーム、48名が出場


予選から準決勝までが4ゲーム先取、決勝のみ5ゲーム先取で争われる今大会は、全ての試合を先鋒同士、大将同士の対決で行ってチーム成績が決定する。2戦を終えて1勝1敗だった場合は、両チームの得ゲーム数で勝敗が決まる。

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会場となったのは東京都豊島区の『ビリヤード・ロサ』


数々の熱戦を経てベスト8に勝ち残ったのは、東京大学、近畿大学、山形大学、早稲田大学、琉球大学、宮崎大学(2チームが進出)、慶應義塾大学の8チーム。その中で優勝を果たしたのは、先鋒・鈴木謙吾、大将・小野翔太の慶應義塾大学であった。

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優勝の慶應義塾大学チーム。左が先鋒・鈴木謙吾、右が大将・小野翔太


慶応義塾大学チームは、準々決勝、準決勝共に、宮崎大学、琉球大学と1勝1敗。得ゲーム数僅か1つの差で勝ち上がって決勝へ。しかし、先鋒・鷲尾隆杜、大将・永田裕也の近畿大学チームとの決勝戦では、鈴木、小野がそれぞれ5−3、5−4と接戦を制して、見事2勝0敗で紫紺の優勝旗を手にした。

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