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トピックス

2020.02.14 告知

西日本グランプリで新たな試み

2020西日本グランプリ第1戦@ビリヤード&ダーツカフェ R.T.B

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2月16日(日)、関東オープンの決勝日となるこの日は、JPBA西日本の開幕戦となる『2020西日本グランプリ第1戦』が行われる。会場は、愛知県犬山市の『ビリヤード&ダーツカフェ R.T.B』。フォーマットはテンボール、予選8ラック、決勝(ベスト16〜)7ラック先取、いずれもシングルイリミネーション。そして今大会はJPBA西日本のローカルルールとして『オールランダムラック』が採用される。

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オールランダムラックとは、通常のテンボールと異なり、①をフットスポット、⑩を中央に配置せず全てのボールをランダムで配置する。ブレイクショットは番号に関係なくフットスポット(ラックのヘッド)にあるボールを狙う新ルールだ。ブレイクエースやコンビ、キャノンショットによる⑩のポケットは全てフットスポットに戻し、⑩を1番最後にポケットしない限り得点とはならない。この新ルールにより、テンボールにどのような化学反応が起きるのか注目したい。

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昨年の第1戦も『R.T.B』されている


昨年の第1戦は、飯間智也とアマチュアの竹村幸祐とのファイナルを飯間が制して優勝を飾っている。第2戦以降は、吉岡正登杉原匡北谷好宏川端聡が1勝ずつ。吉岡が西日本MVPを獲得したが、タイトル数で抜き出る選手がいなかった西日本グランプリ。今年はどの選手が好スタートを切って差を付けるかが見所となる。なお、第5戦優勝の川端がシード選手としてベスト16から参戦する。組み合わせは『JPBAホームページ』から。

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昨年の第1戦入賞者。写真左から3位タイ・田中雅明、優勝・飯間智也、準優勝・竹村幸祐、3位タイ・吉岡正登


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また、今年の西日本グランプリ全6戦の予定が確定となったのでこちらもご確認いただきたい。選手達の戦いもさることながら、変化し続けている西日本グランプリにも要注目だ。第1戦観戦料は当日券で1,500円、前売り券は1,000円。前売り券の購入は、JPBA西日本事務局のTEL:06−6777−2222まで。前日15日(土)24時までに電話予約可能とのこと。

※写真提供/Akira TAKATA