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トピックス

2020.02.13 告知

週末は関東オープン!

第36回関東オープン、第28回関東レディースオープン@ビリヤード・ロサ

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2月15日〜16日(土・日)に、『第36回関東オープン』、『第28回関東レディースオープン』が開催される。男子の会場は、16日の決勝(ベスト16〜)が『ビリヤード・ロサ(池袋)』、予選はビリヤード・ロサ、『CUE』(渋谷)、『サンビリ荻窪西口店(荻窪)』の3会場で行われる。女子は決勝(ベスト8)が男子と同じビリヤード・ロサ、予選は『バグース六本木店(六本木)』で行われる。

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男子フォーマットはテンボール、予選9ラック、決勝8ラック先取、勝者ブレイク、ランダムラック、予選・決勝を通してシングルイリミネーションで争われる。レイトエントリーを終えて183名が参戦する本大会、予選では16組に分かれて各組1枠の決勝行き切符を争うこととなる。また、今年からJPBAの公式ルールとして、テンボールのランダムラックの方法が改定され、最後列の4球は短クッション側に並べられた順番通りに配置しなければならないので、出場される方は注意していただきたい。組み合わせはJPBAホームページから。

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決勝会場となる池袋『ビリヤード・ロサ』


女子フォーマットはナインボール、予選6ラック先取のダブルイリミネーション、決勝7ラック先取のシングルイリミネーション、ランダムラック。ナインボールのランダムラックは現行通り。エントリー総数70名が最終日ベスト8の切符をかけて争う。

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昨年の男子ベスト4。左から3位タイ・塙圭介、優勝・土方隼斗、準優勝・高野智央、3位タイ・羅立文


この関東オープンの大会グレードは、女子が「G3」に対し男子は「東G3」に位する。そのため本大会が東日本男子の開幕戦となる(西日本では同日にグランプリウエストが開催される)。昨年は決勝で高野智央に勝利した土方隼斗が6年振り3度目の優勝を果たした。JPBA開幕戦は羅立文が関西オープンで優勝を果たし、先日のテンボール世界選手権の日本予選では羅と土方は決勝で対戦している。この両者の戦いが見所となるだろう。

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昨年の女子ベスト4。左から3位タイ・栗林美幸、準優勝・平口結貴、優勝・河原千尋、3位タイ・野内麻聖美


女子は河原千尋が昨年5勝の内の1勝目をこの関東レディースオープンで上げた。大会連覇となれば関西オープンに続き開幕2連勝を上げることになる。河原無双が続くのか、待ったをかける選手が現れるのか、こちらも注目の試合となりそうだ。

観戦は、男女ともに予選が無料、決勝会場での当日観戦料は2,000円。前売り券はJPBA東日本のオンラインチケットストアにて1,700円で購入することができる。