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トピックス

2020.02.11 トーナメント

喜島安広、大逆転で東日本神奈川テンボールを4連覇!

第10回東日本神奈川テンボール選手権@BAGUS川崎店

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準優勝:波佐間慶太(左)、優勝:喜島安広(右)


2月9日(日)、『日本アマチュアポケットビリヤード連盟(JAPA)』の関東ブロック『関東ポケットビリヤード連盟』主催、神奈川支部(KPBA)主管のアマチュア公式戦『第10回東日本神奈川テンボール選手権』が『BAGUS川崎店』で開催された。結果は、喜島安広(埼玉SPA)が前人未到の大会4連覇を果たした。

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喜島安広


この日のバグース川崎店にはフルエントリーとなる128名が集まり、テンボール7ラック先取、勝者ブレイク、シングルイリミネーションで争われた。一度でも負ければ終わりのシングルでベスト4に進出したのは、先述の喜島、波佐間慶太(アロウズ)、川連一斗(ルパン錦糸町)、重松亮太(ルパン錦糸町)の4名。

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波佐間慶太


喜島 vs 川連、波佐間 vs 重松の組み合わせとなった準決勝は、7−4で喜島、7−2で波佐間が決勝へ進出。決勝戦、4連覇を懸けて臨んだ喜島だったが、序盤から両者にミスがあったものの、なかなか波に乗れず波佐間に5点を先制される。何とか1点返すも次ラックを落とし、1−6で後がない状況に。しかし、百戦錬磨の喜島は動じることなく、2連続マスワリを含む6ラック連取で逆転勝利を掴み取った。惜しくも準優勝となった波佐間は、リーチをかけてからの好機を活かすことができず、あと1点が遠かった。

これで大会4連覇を果たした喜島。もう既に始まっているアマチュアビッグタイトル『球聖戦』のタイトル奪還に向けて弾みを付ける1戦となっただろう。

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写真提供/on the hill !