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2018.07.12 ジャパンオープン

【JOカウントダウン Vol.28】Shot of Dacade 2

レイズ・キアムコ・リニング編

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JO開幕までいよいよ2日。第31回大会には国内外のトッププレイヤー、男女合わせて496名がエントリーしていますが、既報の通り、すでにトーナメント表もアップされ、出場プレイヤーも臨戦態勢となっています。

今日のJOカウントダウンは、昨日に引き続きそんなプレイヤー達がJOで今年も見せてくれるであろう、会場を沸かせたスーパーショットをいくつかピックアップして紹介してみます。今回はフィリピン編です。

○2011年大会決勝 エフレン・レイズ/heavenry kiss
第2ラック(スコアは1-0)

ビリヤードマジシャンことE・レイズが張榮麟との決勝で放ったショットです。第1ラックの10ボールを沈めて先手を取ったレイズでしたが、第2ラックのブレイクで1番はクラスターの中に。明らかに攻める手立てはないようでした。しかしマジシャンだけには1番が向かうポケットがしっかりと見えていました......




○2012年大会決勝 ウォーレン・キアムコ/amazing break
第7ラック(スコアは4-2)

2012年の男子決勝は初優勝を目指すW・キアムコと2度目の制覇がかかった川端聡のカードとなりました。第7ラックのセーフティ戦で川端のファウルを誘った老獪にしてスーパーテクニシャンのキアムコ。緻密で正確な組み立てとショットで難解な配置を紐解きます。




○2014年大会決勝 アントニオ・リニング/long bank
第1ラック(スコアは0-0)

日本国内のメジャータイトルを全て獲得しているアントニオ・リニングとアメリカ産「ロケット」ことロドニー・モリスの決勝戦、ファーストラックです。リニングが順調に取り切るかに見えましたが、テーブルコンディションをまだ把握しきれず手球のコントロールに苦しみ、ポジショニングに失敗します。しかし、そこからのリカバリーは目を見張るものでした。