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2018.07.11 ジャパンオープン

【JOカウントダウン Vol.27】Shot of Dacade 1

土方隼斗、栗林達、竹中寛編

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JO開幕までいよいよ3日。第31回大会には国内外のトッププレイヤー、男女合わせて496名がエントリーしていますが、既報の通り、すでにトーナメント表もアップされ、出場プレイヤーも臨戦態勢となっています。

今日と明日のJOカウントダウンは、そんなプレイヤー達がJOで今年も見せてくれるであろう、会場を沸かせたスーパーショットをいくつかピックアップして紹介してみます。

○2013年大会決勝 土方隼斗のJump & combo
第2ラック(スコアは0-1)

初の決勝進出で優勝を目指す土方隼斗が、フィリピントップの一角、リー・バン・コルテッザを相手に決勝戦の序盤で放ったショットです。厳しい戦いが予想される中、思い切ったこの一撃が試合の流れを土方に大きく引き寄せました。




○2016年大会準決勝 栗林達のKick & Position
第4ラック(スコアは1-2)

ベスト4を全てJPBA勢で独占した2016年大会、羅立文との準決勝。まだまだ試合の趨勢はわからない序盤戦で、巧者同士の対決はセーフティ戦に。羅が放ったショットはしっかりとブラインドとなりましたが、テーブルに向かった栗林達はノータイムでポケットをコールします。




○2015年大会ベスト16 竹中寛のSamurais Combo
第5ラック(スコアは3-1)

この年、ベスト4にまで進んだ竹中寛の最終日初戦、相手はフランシスコ・ブスタマンテ。この試合、先行した勢いのままポイントを重ねたい竹中に対して、ブスタマンテはセーフティを交えながらじっくりとチャンスを待ちますが、難しい形が残されたテーブルを一瞥した竹中は迷わず攻めに出ます。