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2018.07.10 ジャパンオープン

【JOカウントダウン Vol.26】会場別エントリーリスト、トーナメント表発表!

女子予選は都内2会場で15日開催

JO開幕までいよいよ5日となりました。第31回大会には国内外のトッププレイヤー、男女合わせて496名がエントリーしていますが、7月7日にJPBAより会場別のエントリーリストが8日には予選トーナメント表が発表されました(JPBAオフィシャルページはコチラ)。

【JOカウントダウン Vol.25】では男子予選の会場と有力プレイヤーを紹介しましたが、今回はそれに続いて女子ナインボールの予選に焦点を当ててみましょう。91名がエントリーした女子の予選は大会中日にあたる7月15日(日)に都内の2会場にて開催されます。この日はダブルイリミネーションでベスト16戦までが行われ、翌日の決勝に進む8名が決定します。


ポイントサンビリ荻窪店
東京都杉並区上荻1-16-16 ユアビル7F TEL:03-5349-8303

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こちらの会場では予選の1−3組と4−5組の試合が行われ、45名が決勝を目指します。内訳はJPBAプロ18名、海外選手2名、アマチュア25名です。1-3組のJPBAからは、2013年よりJPBA女子プロランキングで不動の1位、2013年と15年の2度JOでも優勝している河原千尋を筆頭に、16年JOでJO3勝目を飾った栗林美幸後藤田佳奈らが登場。アマチュアでは、2012年から15年まで女流球聖位を務めた佐原弘子(スピリット1)もこの会場です。

4−5組では、現在JPBAプロランキング7位、昨年の全日本女子プロツアー第1戦で優勝を果たした久保田知子、女王こと梶谷景美赤狩山美秀が登場。海外からは韓国からYang HyehyeonとKim Bogeonの2名が参戦します。Bogeonは昨年の第50回全日本選手権でベスト32に入っていました。またアマチュアでは先の全日本アマチュアナインボール選手権大会で準優勝を果たした米田理沙(NIKKA)もこの山から決勝進出を狙います。


バグース六本木店
東京都港区六本木5-5-1 ロアビル3F TEL:03-3478-9998

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こちらの会場では、2−6組、7−8組の46名が予選をスタートします。内訳はJPBAプロ20名、海外選手3名、アマチュア23名です。2−6組には昨年JO制覇でプロ入り後2勝目を挙げた平口結貴、ベテランの曽根恭子や今年プロデビューした小西さみあなどのJPBA勢が登場します。アマチュアでは、今年第10期女流球聖位に就いた丸岡文子(アロウズ)などが出場します。また海外からは、台湾の郭思廷がこの山に振り分けられています。郭は2015年から4年連続でのJO出場で、成績は15年からベスト4,ベスト8、ベスト16と必ず上位に食い込んでいます。

一方7−8組は、藤井寛美元廣麗子、そして今年の女子開幕戦・全日本女子プロツアーで優勝を飾った夕川景子らのJPBA勢が登場します。またこの組には台湾の陳佳樺と周婕妤がいます。陳は今年で18歳ですが、2016年には既にJOの決勝の舞台を経験しました。実力を着実に伸ばしていることが予想できます。昨年の周は2010年JO制覇、12年には全日本選手権制覇と日本国内のビッグタイトルも制覇している実力者です。