WEB CUE'Sトップ > トップニュース > ハウステンボス 栗林達2度目の戴冠

カテゴリー

アーカイブ

トップニュース

2018.06.11 トーナメント

ハウステンボス 栗林達2度目の戴冠

第30回九州オープン

huistenbochr_winner.jpg


梅雨のさなかの週末、九州・長崎では『第30回ハウステンボス九州オープン』が開催された。オランダの街並みを模した日本一の広さを誇るテーマパーク・ハウステンボス園内のタワーシティプラザに特設された会場にて、6月9日(土)から173名の参加選手が予選をスタートした。

huistenbochr_hall.jpg

特設会場の様子


ナインボールのダブルイリミネーション・7ラック先取の予選を突破し、翌日に残ったのはプロ28名とアマチュア4名。8ラック先取・シングルトーナメントで行われた決勝ラウンドは、中野雅之アマがで北谷好宏を3ラックに抑えてベスト16まで進み、ベストアマ賞を受賞した。

huistenbochr_b4.jpg

左から3位タイ・塙圭介、準優勝・津堅翔、優勝・栗林達、3位タイ・赤狩山幸男、ベストアマ・中野雅之


優勝したのは、関隆史土方隼斗稲川雄一塙圭介に勝って決勝戦まで上がった栗林達だった。決勝では、準決勝で赤狩山幸男を破った津堅翔とのカードとなり、栗林が順当に点数を重ね、8−2で2度目の九州制覇を果たした。

栗林の優勝は今年1月末に開催された『関西オープン』以来だ。次回出場の公式戦は、今週末6月16日〜17日(土・日)開催の『東日本グランプリ第3戦』だ。第1戦、第2戦は共に大井直幸との決勝で敗れ準優勝に終わっている。この勢いのまま今週末のグランプリ制覇なるか。

huistenbochr_final.jpg


写真提供:On the hill!