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2017.10.06 トーナメント

激闘必至! 優勝争いの中心は大井直幸

第31回北陸オープンは明日開幕!


昨年の男子決勝は共に北陸初制覇を狙って勝ち上がってきた土方隼斗栗林達の死闘となり、ラストナインを巡る劇的な攻防の末に土方が栗林を下し、2016年MVPの座に大きく近付く勝利を挙げた。

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明けてJPBA男子の2017年シーズンは、これまでのところ開幕戦の『第28回関西オープン』で幸先の良い優勝を果たし、前戦の『西日本グランプリ第5戦』までに4勝を挙げている大井直幸が主役と言って良いだろう。

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ここまで4勝。MVPに一番近いのが大井だ


現在の2017年のみのポイントランキングでも当然のごとく大井が1位で2位の羅立文に230ポイント差を付けている。以下3位が土方、4位竹中寛、5位に田中雅明と続くが、2位から4位までの差はわずか20ポイントとほぼ一線の状態だ。

テンボール、8ラック先取(予選は7ラック先取)、勝者ブレイクで行われる今大会は、女子と同じく国内勢のみで争われる。そして、11月の国内最終戦でもある『全日本選手権』に向けて、ここでの成績はMVP獲りに大きく影響する重要な一戦となる。

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昨年大会ベスト4とベストアマ。左から女子ベストアマ・佐原弘子、3位タイ・陳佳樺、3位タイ・河原千尋、準優勝・范育瑄、優勝・王婉菱、男子優勝・土方隼斗、準優勝・栗林達、3位タイ・竹中寛、3位タイ・塙圭介、ベストアマ・杉本優太


大井が2年振りのMVPを大きく引き寄せるのか、2位以下のトップ勢が巻き返しを図るのか、また、地元北陸で通算4回の準優勝という悔しい思いを味わっている栗林が、前戦『東海グランプリ』優勝の勢いのまま初優勝へ向かうのか。全国から集うトップアマを含めた221名が繰り広げるテンボールバトルは見所満載だ。

男女決勝トーナメントが行われる石川県野々市市の『野々市フォルテ小ホール』特設会場は入場無料となっているので、お近くにお住まいの方はぜひ、最高レベルのビリヤードトーナメントをライブでご覧頂きたい。