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2017.06.19 トピックス

【JO特集 Vol.3】定員は600名! ジャパンオープンの出場ガイド

ビリヤードの「夏祭り」!

だんだんと暑くなり、今年も夏・ジャパンオープンの季節がやって来た。今回の記事は『第30回ジャパンオープン』の要項とエントリーがテーマ。

大会は7月15日〜17日(土・日・月祝)の3日間で行われる(女子は7月16日〜17日の2日間)。男子予選の1日目は『ロサ』(池袋)、『CUE』(渋谷)、『ポイントサンビリ荻窪西口店』、『キャノンボール大森店』、『バグース六本木店』、『バグース新宿店』の全6会場。どの会場も都内屈指の大型店であるが、それもそのはず、男子のエントリー定員はなんと480名。

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男子1日目、6会場あるうちの1つ、『バグース六本木』


昨年、男子は422名がエントリーしているが、注目すべきはアマチュアの参加人数で、プロ120名に対して、アマチュアは302名もエントリーしている。国内最大級のビッグトーナメントに参加できるということはアマチュア選手にとって魅力的であり、また格好の腕試しの機会にもなるのだ。1日目はテンボール、8ラック先取のダブル・イリミネーションで、負けても即終了とはならないフォーマットも人気の理由だろう。

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男子2日目の会場は『ロサ』。トッププレイヤーが集結することもあり観客は多い。


7月16日、男子の予選2日目はロサで行われ、女子は予選1日目がCUEで行われる。2日目に残ることのできる男子は120名(ベスト32から参加のシードが2名)、女子のエントリー定員も同じく120名だ(昨年は87名がエントリーした)。

男子は9ラック先取、シングル・イリミネーション。女子はナインボール(ナインオンフット・3ポイントルール)の7ラック先取でダブル・イリミネーションを行った後、ベスト32からは8ラック先取のシングル・イリミネーションとなる。

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女子1日目の会場『CUE』。写真の選手は台湾のトップ女子、呉芷婷


そして迎える最終日、7月17日は男女共に特設会場・ニューピアホール(港区)だ。男子はベスト16から、女子はベスト8からのスタート。男女共に前日の1ラック・ダウンで行われる。ここからはアマチュアもベスト着用・正装で、プロも規定の服装が義務となり、試合は厳粛に、そして華やかに進行する。

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最終日、『ニューピアホール』特設会場


最後にエントリーのガイドだが、男女共に6月19日(月)昼12時〜7月3日(月)昼12時の期間に受付をしている。出場費の支払いは銀行振込のみで、男子プロ30,000円・アマチュア15,000円・ジュニア7,500円。女子はプロ20,000円・アマチュア10,000円・ジュニア5,000円だ。JPBA関東支部ホームページのエントリーフォームから受付していて、電話・ファックスでのエントリーはできない。

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例年会場はお祭りのような賑わいだ


前述のように、ジャパンオープンは国内最大級の試合であると同時に、最も多くのアマチュアが参加するトーナメントで、愛好家達は老若男女、心を躍らせるビリヤードの「夏祭り」だ。参加したことの無い人もぜひエントリーしてみてはいかがだろうか。

JPBAの要項ページはこちらから。