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2017.05.18 トーナメント

週末、池袋にて第45回全日本オープン14-1選手権開催!

第45回全日本オープン14-1選手権

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5月20日〜21日(土・日)に『第45回全日本オープン14-1選手権』が行われる。20日の予選日は『CUE』(東京・渋谷)、『ビリヤード・ロサ』(池袋)、『ポイントサンビリ荻窪西口店』(荻窪)の3会場、21日の決勝日はビリヤード・ロサが会場となる。試合形式は予選日がダブル・イリミネーションの80点先取、ベスト64からはシングル・イリミネーションの100点先取。決勝日はベスト16からのスタートで予選と同じくシングル・イリミネーションの100点先取だ。

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昨年の覇者・赤狩山幸男


昨年行われた第44回大会の優勝者は赤狩山幸男、準優勝は土方隼斗だった。また、羅立文はベスト4で赤狩山に敗れたものの、ベスト16、ベスト8で100点ランを叩き出している。羅は一昨年の第43回大会で本大会3勝目を飾っており、さらに2016年、アメリカ・ニューヨークで行われた『14-1世界選手権』では3位タイと、台湾で培った14-1の腕前を遺憾なく発揮している。今月行われた『アジア選手権』でも3連覇を飾っており、実績、状態を鑑みると今大会の有力な優勝候補だ。 

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羅立文は前回、100点ランを2回達成した


全日本14-1選手権大会で名前が挙がるのは羅立文だけではない。日本が誇るナインボール世界チャンピオン、高橋邦彦奥村健の2人は羅を上回る大会4勝を上げている。奥村はすでにJPBAを引退し、現在はJPBFでスリークッションのプロとして活動しているが、全日本14-1選手権には毎年エントリーしており、今年もエントリーリストにその名前がのぼっている。高橋は先週行われた東日本グランプリ第3戦で3位タイに入賞しており、状態は上々だ。

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大会4度の優勝を誇る高橋邦彦


本大会はJPBA主催の唯一の14-1トーナメント。プロ達の14-1が見られるのは1年間でこの大会だけだ。予選・決勝ともに観戦料は無料である。ぜひ会場に足を運び、彼らの華麗なランを観賞してはいかがだろうか。