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ギア&アイテム情報

2019.06.21 シャフト&タップ

REVO(レボ)

世界トップメーカー『PREDATOR』が織り成す精度と安定感

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CUE'S 7月号』連動企画! 特集で扱われたカーボンシャフト情報を一部公開いたします。今回はPREDATORの『REVO(レボ)』をご紹介します。

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手球の精度からスピン量、エネルギーの伝達効率に至るまで、これまで数々のハイテクシャフトを開発してきたプレデターが最高レベルと言って憚らない、発売以来根強い人気を誇るフルカーボンシャフト。現在は先端径12.4mmと12.9mmの2タイプがラインナップされている。デフォルトタップは自社の『ビクトリーS』

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ジョイント/ラジアル


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ジョイント/ユニロック


航空宇宙産業用の特殊なカーボン素材が使用され、フェラルを持たない独自の構造を持つことにより、プレデターがこれまで製作してきた全てのシャフトの中で、最も先端部が軽く剛性が強い仕上がりとなっている。

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『ビクトリーS』タップ


下図は12.9mmのものだが、先端からジョイント部までの全体的なシャフト形状は12.4mmもほぼ同じだ。こちらもIGNITE同様、高い精度で直線的に徐々に太くなっていくテーパー処理が特徴的。

シャフト長/29インチ(736.6ミリ)
タップ径/12.4ミリ、12.9ミリ
フェラル/フェラルレス構造
テーパー/REVO ローライズテーパー
ジョイント/ユニロック or ラジアル

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※イメージ図は編集部が実測した数値を基に製作しています。

この続きは『CUE'S 7月号』でご覧頂けます。プロによる撞き比べやカーボンシャフトを愛用するプロによる座談会などが収録されておりますので、ぜひご覧下さい。