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2016.10.31 メンテナンス&アクセサリー

羅立文・川端聡共同開発『HybRid Chalk』

アジアを制した2人がプロデュース。性能、利便性をハイブリッドした新チョーク

『アジア選手権』2015年、2016年大会を連覇達成中の羅立文プロと、2006年『アジア競技大会』(The 15th Asian Games)金メダリストの川端聡プロによる共同開発で産まれた『HybRid CHALK』(ハイブリッドチョーク)。

なめらかな塗り心地、粗すぎず細かすぎない絶妙の加減で作られたチョーク粒子は、手球に不必要なチョーク痕を残すこともなく、ラシャへの汚れも残さず、そして手も汚れにくく仕上げられている。

また、チョーク側面のラベル部分は、チョークの減り加減にあわせて部分的に切り捨てられる仕様になっている点も使い勝手が良い。Hybridとは「掛け合わせ・組み合わせ」の意があり、「台湾の羅+日本の川端」、「右利きの羅+左利きの川端」、「安定感の羅+爆発力の川端」といったコンセプトイメージが込められている。

●羅立文プロのコメント
「HybRid Chalkはただのチョークではありません。このチョークの僕なりのイメージは<青=羅立文バージョン=冷静・安定>、<赤=川端聡バージョン=情熱・爆発>です(※)。ぜひプレイの際は、この2つのチョークを状況に応じて使い分けてみてはどうでしょうか? ビリヤードをプレーするのには道具も大事ですが、なにより『イメージ』も重要だと思います。例えばこのハイブリッドチョークを使って、1球毎に両プロのそれぞれの特徴をイメージして撞いてみるのはいかがでしょうか?」。

●川端聡プロのコメント
「この度、『精密機器』こと羅立文プロと一緒にHybRid Chalkを使わせて頂くことになりました。サンプルをもらってからしばらく使っていましたが、滑らかな塗り心地で、細かい撞点に反応してくれて、それでいてボールにこびり着くことも無く、ラシャにも跡が残りにくくて凄く良い仕上りです。2個セットのかわいい箱入りで、キューケースにそのまま収納できます」。

※青、赤ラベルの色違いにはなっていますが、チョーク自体の内容は同じです。(1set2個入り)

詳しくはコチラから